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アウトドアブランドのセレクトショップSORA(ソラ)

Vol. 168【TOPICS】
私が化繊綿を選ぶ理由
– おすすめ化繊アウター紹介 –

 

 

みなさんこんにちは。

本格的に寒い日が続いてきましたね。

アウターの準備はもうすでに出来ていますか?

 

本日はまだアウター選びで迷っている方に

いくつかオススメアイテムをご紹介したいと思います。

 

SORAで取扱いのある商品はもちろん全てオススメですが、

その中でも今回は

「化繊綿」を使用したジャケットに

フォーカスを当ててご紹介いたします。

 

私個人としては、

ダウンジャケットよりも化繊綿を使用したジャケットの方が

所持数が多いので

なぜそうなのかという理由もお伝えできればと思います!

 

商品をご紹介する前に、

 

そもそも「化繊綿」とはなにか?

ダウンとの違いは?

ダウンとどっちが暖かいの?

 

など、いくつかの疑問点をお持ちの方も多いと思いますので

まずは基本的な解説からさせて頂きます。

 

 

「化繊綿(かせんわた)」とは

文字通り化学繊維から成る綿(わた)のことです。

 

元来、防寒ウェアの断熱素材には

ダウンや羊毛綿などの天然素材が使用されていました。

しかし、それらの天然素材には水濡れに弱かったり

手入れがシビアだったり、

そもそも天然素材なので原料費が高価だったりと、

いくつかのデメリットも存在しました。

 

そこでそれに代わる形で開発されたのが、

主にポリエステルなどの化学繊維を使用した

「化繊綿」です。

 

その中でも最も有名な素材の一つが

「PLIMALOFT®(プリマロフト)」です。

SORAのブログをご覧の皆様は

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

元々はダウンの代替素材として開発された化繊綿ですが、

保温性以外でダウンに勝る特徴がいくつかあります。

 

その一つが水分に強いという点です。

ダウンは水に濡れると保温性が一気に低下します。

一方で、ポリエステルを使用した綿は乾きが速く

多少濡れた状態でも暖かさを保つことが出来るのです。

 

そういったこともあり、

過酷な状況を想定しているアウトドアスポーツの場面では

積極的に使用されている素材なのです。

 

さて、皆さんが最も気になるのは

「ダウンと化繊綿どちらが暖かいの?」ということだと思います。

 

ダウンと化繊綿どちらが暖かいの?

 

その答えは、

ずばり「量と質によって違うので比較できない!」

というのが本当のところです。

肩透かしのような答えになりすみません!

 

どういうことかと解説しますと、

結局のところ保温性は

どれぐらいの量のダウンや綿が衣類の中に入っているかによるので、

二つの素材名だけで暖かさを比較することが出来ないということです。

 

さらに加えまして、

ダウンにも化繊綿にも「質」の違いがあるので

単純に比較することは難しいのです。

 

例えば、

特定の「ダウンジャケットA」と「化繊綿ジャケットB」の2商品間で

保温性を比較することはできますが、

インサレーション(断熱素材)の違いだけでは比較出来ないということですね!

 

ではアウターなどを購入する際、

どのようにして「ダウン」と「化繊綿」を選ぶのかを

ご説明したいと思います。

 

「ダウン」と「化繊綿」の選び方

 

それには、まず

保温性以外の項目でなにを最優先にするか

明確にすることが重要です。

 

たとえば、

「なるべく軽いジャケットが欲しい!」や

「手入れが楽ちんなのがいい!」など、

いくつかの条件が思い浮かぶと思います。

 

様々な条件から、

どちらを選べばよいかという簡単な表を作成しましたので

ご参考にしてみてください。

 

 

さてここまで「ダウン」と「化繊綿」の違いをご説明してきましたが、

冒頭で書きました通り、

私が化繊中綿アウターを選ぶ理由をお伝えしたいと思います。

 

 

私が化繊中綿を選ぶ理由

 

もちろんダウンジャケットも複数所有しており

その良さも充分に認識していますが、

やはり化繊アウターは「圧倒的に手入れが楽」という点が

一番のお気に入りポイントです。

 

アウトドアブランドがラインナップしている化繊アウターの大半は

洗濯機で丸洗いすることが可能です。

 

それだけでも化繊アウターを選ぶ理由となると思います。

一部のダウンジャケットもご自宅の洗濯機で洗うことが出来ますが、

専用の洗剤が必要だったり平干しする必要があるなど、

めんどくさがりの私には少しハードルが高いのです、、、。

 

服もクリーンにしたいこのご時世。

化繊アウターの場合は洗濯機で丸洗いし、

すぐに乾くので非常に簡単にケアすることが出来ます!

 

そして、電車や室内で保温力の高いダウンだと

暖かくなり過ぎて冬なのに汗だく、、

なんて事が化繊にしてから減りました。

 

通気性がありムレにくい

動いていても着続けられる

 

アウトドアウエアに必要なこの2点が

日常生活にも活躍してくれます。

 

 

いかがですか?化繊アウターが欲しくなってきましたか?

 

お待たせしました。

ではここで本題に移りたいと思います!

今回はオススメ化繊アウターを4つご紹介!

 

オススメ化繊アウター

[ARC’TERYX] KODA JACKET M’s

すっきりとしたフォルムがアーバンスタイルにハマる

『KODA JACKET』コダジャケット

 

化繊にはアークテリクスが独自に開発した

「Coreloft(コアロフト)」という素材を使用しています。

コアロフトは、一般的な化繊に比べて繊維が強く、

ダウン素材に必須の「ロフト(かさ)」の維持に優れた素材。

天然ダウンと同様の保温性を誇っています。

速乾性・通気性にも優れ、圧縮にも威力を発揮!

コンパクトに収納もできます。

 

 

ARC’TERYX
KODA JACKET
¥60,500-

 

[FEATURES]
・ゴアテックス インフィニアム™
・PFCecフリーDWR(耐久撥水)
・コアロフト™
・アーバン・ビジネススタイル

[MATERIALS]
表地:Nylon 100%
裏地:Nylon 100%
中綿:Polyester 100%

 

 

[WILD THINGS] HAPPY JACKET ’21

 

前年作から、

より日常的な仕様にアップデートされた

HAPPY JACKET

 

中綿には優れた保温性と撥水性、

柔軟性、通気性、収納性に優れた

“PRIMALOFT SILVER INSULATION”を採用。

 

二つの太さが異なる繊維を組み合わせ、

非常に丈夫な素材。

水に濡れた際の保温性は何と85%!

乾いた状態であっても

十分な保温効果を発揮することが可能です。

 

WILD THINGS
HAPPY JACKET ’21
¥39,600-

[FEATURES]
・タクティカルラインに由来
・PRIMALOFT SILVER INSULATION
・撥水加工
・収納可能なフード
・自宅で洗濯可能

[MATERIALS]
表地:Nylon 100%
中綿: Polyester 100%
裏地:Nylon 100%

 

[Teton Bros.] Hoback Prima Over Hoody 2.0 

 

天然のダウンのような軽さ、

温かさ、柔らかさを持つ

“PLIMALOFT Thermo Plume”を採用する事で、

一層心地良いウェアとして進化しました。

 

通常の化繊インサレーションウェアに比べて

コンパクト性にも優れており、

正にダウンウェアのようにパッキングが可能。

また、ダウンに比べて圧縮や水濡れに強く、

畳んだ状態から広げてすぐにロフトを確保し

温かさが得られます。

 

シェルの「上から」着込む保温ウェアとして開発された

『Hoback Prima Over Hoody 2.0』

かなりかっこいい!!

 

Teton Bros.
Hoback Prima Over Hoody 2.0
¥44,000-

[FEATURES]
・撥水加工(DWR)
・袖口から肘にかけてのファスナー
・PLIMALOFT Thermo Plume

[MATERIALS]
12D Ripstop Nylon (Nylon 100%)
Primaloft Thermo Plume(Polyester 100%)

 

 

[BURLAP OUTFITTER] ECWCS JACKET FR

 

プリマロフトに続く、

次世代の中綿として米軍に採用されたのが

中綿の“CLIMASHIELD COMBAT”

クライマシールドには耐水加工「AquaBan®」を施し

水濡れしても保温性を保持。

 

さすが過酷な環境下における防寒性に優れた

ミリタリーウェアECWCS(エクワックス)

シェルから中綿素材までぬかりなし!

 

BURLAP OUTFITTER
ECWCS JACKET FR
¥49,500-

 

[FEATURES]
・ECWCS
・NOMEX
・CLIMASHIELD COMBAT
・AquaBan®

[MATERIALS]
表地(TAN):Polyester 97%、Nylon 3%
表地(MULTICAM):Nylon 53%、Cotton 47%
裏地:Nylon 100%
中綿:Polyester 100%

 


 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は化繊綿について解説いたしました。

 

ダウンと化繊それぞれの良さがあります。

目的・使用シーンなどによって使い分けて

快適な冬をお過ごしください!

 

 


 

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