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アウトドアブランドのセレクトショップSORA(ソラ)

皆さんこんにちは。

本日は大人気のパタゴニアから最強アウターを紹介致します。

 

【パタゴニア/フローズンレンジパーカ】

フローズンレンジパーカ

今年初登場となったpatagoniaの新作アウターです。

 

この製品を簡潔に説明しますと、アウトドアではお馴染みのGORE-TEXを使用した「完全防水・完全防風・透湿性能」の三機能を兼ね備えたダウンジャケットです。

ゴアテックスとダウンジャケット、この組み合わせが何故最強かということを今回は解説したいと思います!

 

まず「ダウンジャケット」について。

ダウンジャケットといえば冬の定番アウターで、最も温かいというようなイメージは皆さんが持っていると思います。

一方の「GORE-TEX」は、ご存知の通りいまやアウトドアブランドのみならず様々なメーカーが使用する「防水透湿素材」です。

ゴアテックスのすごい所は、外からの雨などを完全に防ぐと同時に、内側の湿気を外に逃がすことが出来る点です。

これにより、よくあるビニール製の雨合羽のように内側が蒸れて結露することを防ぎます。

 

では、この二つを合体させるとどういうことが良いのでしょうか。

それにはダウンという素材の特徴が大きく関わっています。

 

ダウンとは一般的にガチョウやアヒルの羽毛を使用した素材で、「軽くて保温性に優れている」というのが長所です。

しかし短所も存在し、それは「水分に弱い」ということです。ダウンは一度濡れてしまうと特有のフワフワ感は無くなり、保温性が一気に減少します。

さらに、乾くのに時間を要するという弱点もあります。

 

勘が良い人はもう分かりましたね。

そこで、雨や雪などの水分から守り、どんな状況でも保温性をキープするのに「GORE-TEX」が役立つのです。

「じゃあわざわざ高価なゴアテックスを使用しなくても、安価なゴム引きのような素材をダウンジャケットの外側に貼ればいいんじゃないの?」と思った方もいるんではないでしょうか。

ゴアテックスを使用する理由は、上記でサラッと挙げた「内側の湿気を外に逃がす」というポイントが最も重要なのです。

水分というのは外界からの雨など以外に、着用している人間が発する汗などからも発生します。

従って、外側に湿気を逃がすことが出来ない素材だと生地の裏側、すなわちダウンが入っている所に湿気溜まってしまいダウンは濡れてしまいます。

だからこその「GORE-TEX」なのです。

 

また、一般的なダウンジャケットには、ダウンの偏りを防ぐための縫い目が存在します。

縫い目があるということは、糸の通る穴があるということなので、そこから風が侵入します。

それを防ぎ保温性を向上させるためにもゴアテックスのアウターシェルは役立っているのです。

長々と書き連ねましたが、ここで今回ご紹介するアイテムに戻りたいと思います。

 

フローズンレンジパーカ

 

ご覧の通り、ロングアウターにしてはやや短めの、お尻がすっぽりと隠れる丈の長さで防寒性と動きやすさを兼ね備えています。

ミリタリージャケットをイメージしたカジュアルなスタイルで、良い意味でアウトドアすぎないシンプルなデザインです。

 

フローズンレンジパーカ

 

ジッパー付きのハンドウォーマーポケットの内側には暖かく肌触りの良いフリース生地を使用。

 

フローズンレンジパーカ

 

前面のフラップの内側には隠しポケットがあり、

フローズンレンジパーカ

 

インナーには手袋などを入れて温められる大型のグローブポケットがあります。

カラーはどれも合わせやすい3色展開。

フローズンレンジパーカ

フリース製品の印象が強くなっているパタゴニアですが、アウトドアブランドとしての本領発揮した「本気のアウター」を是非体感してみてください!

 

オンラインストアはこちら↓からどうぞ

※インナーのダウンが取り外し可能な同シリーズのウィメンズモデルもございます。