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アウトドアブランドのセレクトショップSORA(ソラ)

 

 

皆さんこんにちは!

SORA南船場店STAFFの宇井です!

前回の【魅惑のカリブ海!】ハバナ編!はご覧頂けたでしょうか?

今回は、前回はご紹介しきれなかった中南米キューバの「離島編!」を

紹介させて頂きたいと思います!

皆さんの暇潰しにでもなれば、嬉しいです!

 

 

キューバ滞在中の数日は、首都ハバナから国内線を使い「Cayo Largo (カヨ ラルゴ)」

と言う離島へ。なぜこの離島に行きたかったかと言うと…

“世界の美しい海5選” にこの島の海が選ばれている事と “海ガメの保護施設”

があった事と“イグアナ島”が決め手に!

 

 

ただ、この離島へ行くまでがなかなか不安続き…

まず、首都ハバナからカヨラルゴへ行く国内線が基本的に1日1便のみ。

タイムスケジュールは、2パターンで早朝 or 夕方。

そして、早朝に飛行機が飛ぶか夕方に飛ぶかは前日にならないと分からない。と言う。

結局、前日に連絡があり私たちの飛行機は早朝の便で飛ぶことに。

am4:00に街の中心部の指定されたホテルまでバスが拾いに来てくれるらしく、

ホテルのロビーで待たせてもらう。

私たち以外に、バス待ちの人が1人もおらず本当に来るかとっても不安でした。

 

が!海外では珍しく、時間通りにバスが来てそのまま空港へ!

 

そしてまた驚きなのが、この航空チケット!!!

 

 

 

 

手書きて!!!

アナログー!!!

 

 

 

 

飛行機も小さいだろうなーとは思ってたけど、プロペラ機でした。

 

堕ちませんよーに。。。

 

機内は私たち以外に10名程しか乗っておらず、後ろの席のやたら陽気な

欧米人カップルとハバナの写真をAir Dropで交換したりして、時間を潰す。

 

 

 

 

思った程、揺れもなく無事に45分のフライト終了。

そこから、またバスに乗りホテルへ。

 

ホテルのインフォメーションに行き、イグアナ島へ行きたい!と伝えると、

この日のクルーズ船はもう出発してしまったとの事。

残念。。。

とりあえず、大きな荷物を置き世界の美しい海5選に選ばれているビーチへ行く為に、

次は船に乗りこむ!

船に少し揺られると…

 

 

ここは天国ですか!?

と言いたくなる様な、楽園が!!!

なんと言っても人が、少ないのがまた良い!!!

この景色を少人数で独占できるのは、たまりません!

 

 

 

 

海も透明度抜群!

 

 

 

 

この海を眺めながら今後のプランを考えていると…

一人の若い黒人男性が陽気に話しかけてきて、

「イグアナ島へ行きたくないかい?」と。

「俺の船に乗せて、連れて行ってあげるよ。」と。

もちろんタダな訳ないので、値段を聞くとホテルのクルーズより

だいぶ安かったので、色々と約束ごとをお願いして、お兄さんに連いて行く事に。

もうスケジュール的に、イグアナ島は諦めていたのでラッキー!

 

船は、定員4名ぐらいの手動エンジンボート。

 

転覆しませんよーに。。。

 

イグアナ島へ行くまでも、お兄さんのお勧めポイントで何ヶ所か止まってくれ

軽くシュノーケルを楽しんだりして遊ばせてもらいました。

 

 

 

 

海面からの写真で、こんなに鮮明に海底が見えちゃいます!

 

 

 

 

数10分小型ボートに揺られること、いよいよ見えてきましたよ!

イグアナ島!!!

 

名前の通り、イグアナしかいない小さな無人島です。

 

おぉーうじゃうじゃ居てますねー!!!

とてつもない数を確認した時は、ちょっと引いてしまいましたが、

近付くとなんとも愛くるしい顔をしていたので、興奮して裸足でこの島を練り歩きました。

 

 

 

 

黒人のお兄さんがくれたパンをイグアナ達にあげると、

まだ子供のイグアナは群がる群がる。

パンを取り合う姿も、可愛く見えてきました。

 

 

 

 

島の見晴らしのいい場所には、ボスと思わしき特大サイズが

何匹か居てたのですが真横にパンを投げても

ビクともせず、一切食べてくれませんでした。

子供のイグアナは好奇心旺盛で、全速力でこちらに向かってくる奴も。

 

 

 

 

このイグアナ島では、私たち以外に老夫婦が船を

借り切って遊びに来てて

その船の船長と私たちを、ここまで連れてきてくれた

お兄さんは友達らしい。

お兄さんが「ランチを食べたければ、あいつらが船内でロブスターを食べさせてくれるぜ!」と。

 

お腹も空いていたので誘いに乗り、お兄さんとはここでさようなら。

今まで見たこともない、超特大サイズのロブスターを老夫婦と

一緒に食べさせてもらう事に!

味は、THE男飯!って感じでハバナ市内で

食べるロブスターより絶品でした!

 

 

そしてこの船、なんとカジキマグロ船だったのです!

文豪ヘミングウェイも、カジキマグロ釣りが趣味で

キューバに魅せられアメリカから移住してきたと言う程。

 

現在も、毎年ヘミングウェイカップが行われており世界中から

カジキマグロのフィッシャーマン達が優勝目指して戦うそう。

 

 

 

船尾にはファイティングシートが備え付けられてあり、梅宮辰夫と松方弘樹の

カジキマグロ釣り番組を小さい時に、見ていた私は興奮!!!

 

海釣りが好きな私は、今まで釣った魚の写真を船長達に見せると

「なかなかやるじゃないか。今から、カジキ釣りに行くか?」と。

時間もないのでさすがに断念しましたが、カジキマグロ船に乗る機会も

そうないので良い思い出になりました。

 

船内には大人の握りこぶし2個分の大きさのリールに、手のひらサイズの釣り針が。

とんでもないサイズが釣れるのが、想像できますね…

 

 

 

 

この船に乗っていた老夫婦は、アルゼンチンから

バカンスで1ヶ月キューバに来ていてその間、

この船を借り切って釣りをしたり

離島へ行ったりして楽しんでいるとの事。

羨ましい限りの老後の暮らし方ですね…

 

結局、この老夫婦とフィッシャーマンの船長達が港まで送ってくれて

私たちを降ろすなり、この船はまたどこかへ行きました。

 

もう一つの目的だった、海ガメの保護施設には結局

色々な理由で行けず、とても残念だったのですが

ツアーではなかなか味わえない、こういう一期一会も旅の醍醐味!

 

 

違う文化の異国の方とお話をするのは、考え方も含めて新しい発見や、

刺激が多いので旅先では、とにかくたくさん話すのが好きです!

 

 

現在、キューバは感染率は低いもののコロナの影響で

各地で物資不足(生活必需品や食料)が酷く続いている状況らしく、

物資不足から、今までのような暮らしを続けるのが厳しくなっているそうです。

 

ただでさえ、未だに食料も国から配給されているキューバは

ネット環境も整っていないので検索しても、新しい情報が手に入らず

私自身もとても気になっていました。

 

今回の旅でお世話になった現地の方と、最近やり取りをして物資不足の話を

聞けたのですが、先進国ではないだけにやはり状況は厳しいよう。

しかし、こんな状況でも街や家の中からは、キューバンミュージックの

音楽が明るく鳴り続けているそうです。

 

途上国のこういう話を聞くと、先進国の私たちはもっと頑張らないと!と

再度気合を入れ直しました!!!

 

1日でも早く、世界中で普通の生活が戻ると良いですね…

 

私たちも、明るく!前向きに!頑張りましょう!

 

今回も長々とお付き合い下さり、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

【 魅惑のカリブ海! 】

《 完 》

 

 

 

 

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